区分

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特 別 研 修

図−8  C県における情報教育に関する研修体系

表2 圃場カルテシステムによって示される発生予測と防除指針

ハクサイ根こぶ病発生予測結果農家氏名TEST

現在の菌密度のもとで予測される発病指数 ……………………………………………………………………………30.252

(防除を一切行わない場合)

次作で予測される白菜根こぶ病発病指数 ………………………………………………………………………………2.605

(指定された防除を実施)

次作で予測されるハクサイの規格別収量割合

規格

こぶ病発生なしの場合

こぶ病発生予測結果の場合

規格外

S

M

L

LL

2.00

4.00

3.00

76.00

15.00

2.00

4.16

3.47

75.84

14.53

環境ならびに各種防除手段の根こぶ病防除効果

 

当該防除手段の単独防除効果

(発病指数の減少値)

総合防除効果

(積算発病指数)

土壌水分と発病

気象変動と発病

土壌phと発病

移植の効果

薬剤(殺菌剤)の効果

土壌消毒の効果

0.00

0.00

18.56

2.33

4.98

21.51

30.25

30.25

11.70

10.79

9.02

2.61

こぶ病総合防除のための個別防除技術の評価と今後の防除指針

 土壌水分について

こぶ病の発生に好適な比較的降雨量の多い年次について予想した。

 土壌ph

適切な土壌phになっていますので、今後もこの水準を維持するよう石灰、肥料等の資材の投入に注意してください。

 移植の効果について

こぶ病の防除に移植は有効ですので、今後とも継続して実施してください。

 土壌消毒の効果について

こぶ病の防除に土壌消毒は必要ありませんが黄化病が発生していますのでクロルピクリン剤を畦内処理による土壌消毒を実施してください。

 殺菌剤の効果について

これまで通りPCNB剤もしくはTPN剤(ダコソイル)を投入してください。

 輪作について

年二作のうち1作は非アブラナ科作物を作るようにして下さい。